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「最近、肌が黄色っぽくくすむ…」と感じたら

執筆者の写真: 横濱
横濱
10月3日
読了時間: 4分

朝晩の風がぐっと冷たくなって、すっかり秋めいてきましたね。


この季節、サロンのカウンセリングでおうかがいするのが、

「最近、なんだか肌が黄色っぽく濁って見える」

「鏡を見ると顔色がどんより土気色で……これって糖化ですか?」

というお声です。


最近はSNSや雑誌でも「黄ぐすみ」や「糖化」という言葉をよく見かけるようになり、気にされている方も多くいらっしゃいます。


でも、どうぞ安心してくださいね。

今日は気になる「黄ぐすみ」について、実際のところとアプローチについて科学に基づいて書いていきたいと思います。





秋の黄ぐすみ、本当の原因は?


秋に肌が黄色く、暗く見えてしまうのには、季節ならではの「2つの理由」があります。


① 夏の紫外線を受けた「居残り角質」


夏の間、強い紫外線や皮脂の酸化ダメージから肌を守ろうとして、肌表面の角質層は少しずつ厚くなっています。

酸化した古い角質が肌表面にたまっていると、すりガラスが濁ったような状態になり、肌本来の明るい光を通しにくくなって黄色っぽく見えてしまうのです。



② 気温の低下による「血行の滞り」


10月に入って急に冷え込むと、お顔の毛細血管がキュッと縮こまり、血の巡りが滞りがちになります。

健康的なお肌は、血液中の酸素がたっぷり巡ることで「ほんのりピンク色の血色感」を帯びています。でも、冷えや首肩・頭のコリで血流が落ちると、その赤みが引いてしまい、肌が持つ黄色みだけが目立って「黄黒い」「土気色」に見えてしまうのです。




無理に剥がさず、「温めて、巡らせて、潤す」


「角質がたまっているなら、強いピーリングで一気に剥がせばいいの?」

と思われるかもしれませんが、それはちょっと待ってくださいね。


日本人の肌はとても繊細で、角層も欧米の方に比べて薄い傾向があります。強い酸で無理やり剥がそうとすると、赤みやヒリつきの原因になり、かえって肌が自分を守ろうとして角質を硬くしてしまうことも。


だからこそ、当サロンでは「無理に剥がさない、おだやかなアプローチ」を大切にしています。


巡りを高める温活ケア

まずは冷え固まったお顔や首まわり、そして頭皮をじんわりとほぐしていきます。血行を促して酸素をお肌いっぱいに届けることで、施術直後からパッと健康的な明るい血色感がよみがえります。



やさしい角質リセット&高保湿

肌に負担をかけないマイルドなケアで表面の濁りをなめらかに整え、たっぷりのうるおいを補給します。



縁の下の力持ち ”カルノシン”

サロンのケアでは、酸化を防ぐ王道のビタミンC誘導体はもちろん、ダメージから肌のタンパク質を身代わりとなって守ってくれる優秀なアミノ酸成分「カルノシン」などを贅沢に使用し、これからのくすみも寄せ付けない肌へと整えます。




施術後、鏡を見た瞬間の「あ! 変わっている!」というパッと明るい透明感を、ぜひ体感していただきたいと思っています。




うちで今すぐできる、秋のくすみ対策プチアドバイス


最後に、今日からおうちでできる簡単なケアを2つご紹介。


1. 洗顔・クレンジングは「こすらず、ぬるま湯で」

ゴシゴシ摩擦はお肌を酸化させ、くすみを悪化させる一番の原因です。洗顔やクレンジングはたっぷり使い、優しく洗いましょう。



2. 何よりも「ぐっすり眠ること」!

実は最近の研究で、「たった数日睡眠不足が続くだけでも、肌の中で黄色い色素が作られて顔色が黄色くくすむ」ということが分かっています。お気に入りの入浴剤でお風呂に浸かって体を温め、夜はあたたかくしてゆっくりお休みくださいね。



「黄ぐすみ」についてより学術的な内容と有効なアプローチについて、別館ブログでも掲載予定です(10/9公開予定)

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【11月末までの秋限定プラン】のご案内


夏の紫外線ダメージをいたわり、これからの本格的な寒さに負けない巡りを整える限定メニューをご用意しました。


◆ 秋の巡り温活フェイシャル&頭皮ほぐし

・夏のダメージをリセットする高保湿フェイシャル

・美容成分の浸透パック中に、頭皮をじんわりほぐす極上ヘッドケア


完全個室のあたたかいベッドで、お肌も心も深くリラックスしにいらしてくださいね。

みなさまのお越しを、心よりお待ちしております。


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