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施術


「最近、肌が黄色っぽくくすむ…」と感じたら
朝晩の風がぐっと冷たくなって、すっかり秋めいてきましたね。 この季節、サロンのカウンセリングでおうかがいするのが、 「最近、なんだか肌が黄色っぽく濁って見える」 「鏡を見ると顔色がどんより土気色で……これって糖化ですか?」 というお声です。 最近はSNSや雑誌でも「黄ぐすみ」や「糖化」という言葉をよく見かけるようになり、気にされている方も多くいらっしゃいます。 でも、どうぞ安心してくださいね。 今日は気になる「黄ぐすみ」について、実際のところとアプローチについて科学に基づいて書いていきたいと思います。 秋の黄ぐすみ、本当の原因は? 秋に肌が黄色く、暗く見えてしまうのには、季節ならではの「2つの理由」があります。 ① 夏の紫外線を受けた「居残り角質」 夏の間、強い紫外線や皮脂の酸化ダメージから肌を守ろうとして、肌表面の角質層は少しずつ厚くなっています。 酸化した古い角質が肌表面にたまっていると、すりガラスが濁ったような状態になり、肌本来の明るい光を通しにくくなって黄色っぽく見えてしまうのです。 ② 気温の低下による「血行の滞り」...

横濱
6 日前読了時間: 4分


最新マシンを使わない理由。当サロンが「3%ビタミンCのイオン導入」を選び続けるわけ
エステや美容医療の世界では、次々と新しいマシンや高機能なケアが登場しています。 「最新のエレクトロポレーション!」や「超高濃度ビタミンC!」といった言葉を目にすると、そちらのほうが劇的に効きそうに感じられますよね。 けれど、せんたくびよりの施術ベッドでは、あえてそれらを採用していません。 私たちが20年間大切にしてきたのは、「一時的なインパクト」よりも「施術の翌日も、その先もずっと健やかでいられる確かな安全性」だからです。 あえて最新ポレーションを選ばない理由 エレクトロポレーションは、電気パルスで肌に一時的な通り道を作り、成分を深部まで届ける強力な技術です。 とても魅力的な反面、お肌のバリアを大きく開いてしまうため、肌がゆらいでいる方には刺激が強すぎたり、化粧品に含まれる防腐剤などの余計な成分まで奥へ押し込んでしまったりするリスクがあります。その結果、施術後に赤みや肌トラブルを起こしてしまうことも。 せっかくお肌をきれいにしに来ていただいたのに、翌日にトラブルが起きてしまっては本末転倒です。 現場で見出した「3% APM

横濱
9月11日読了時間: 3分
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